山と森と川 自然一杯の保育園 ながさわ保育園

保育園について

━ ゆっくり生きよう、ゆっくり育てよう ━

ながさわ保育園は、子どもたちにたくさんの友達(仲間)、自由に羽ばたける遊び場(空間)、ゆったりとした時の流れ(時間)を保障するように努めています。 子どもたちが健やかに育っていくためには、この三間がとても大切です。 また、様々な人とのあたたかな触れ合い、地域の自然、文化に包まれつつ、豊かな関係の中で育っていくことを私は願っています。いろんな出会いがあり、人間関係のトレーニングを積み重ねることで、心も身体も強く、優しく、成長していくのでしょう。

 

園長 中瀬弦偉

 

 

保育理念

  • 「子どもの最善の利益」を常に最優先にした保育の実践
  • 地域、地域の人々、地域の子どもたちのしあわせ(福祉の増進)のためのあらゆる努力

 

保育方針

  • 3間(時間、空間、仲間) の大切さを常に念頭においた保育の実践
  • 「私は私、でも私はみんなの中の私」を体現できる保育の実践
  • 子どもたちが環境(人的、物的、社会的)を通して自ら育ち、自立していくのを見守る保育の実践

 

保育園目標

  • 大人も子どももみんなが集える、心安らぐ「地域のオアシス」となる

 

令和元年度の保育目標

  • 0歳、1歳、2歳児の保育の更なる充実
  • 年長児を中心に、運動遊びを積極的に取り入れた保育
  • 「食育」の充実
  • 園舎、部屋、トイレを隅々まできれいに
  • 環境による保育(コーナー保育)の充実

 

保育所1日の流れ

時間帯 保育内容
7:00~9:30 早朝保育・順次登園・朝の受け入れ・朝の健康観察・身辺整理
各部屋でコーナー遊びや園庭遊び。
9:30~11:30 (0.1.2歳児)
  朝の集まり。設定保育。室内遊びや散歩。
(3.4.5歳児)
  異年齢、年齢別保育 朝の集まり。習熟度別、選択性を取り入れている。
(設定保育、園外保育)
  とくに 5歳児は就学前保育を取り入れ、学校スタイルにしている。
11:30~12:30 市の献立をもとに、調理員が作る。
薄味を心がけ、食べる量は子ども達の意思を聴きながら、盛り付けている。
12:30~13:30 給食の片づけ、午睡の準備、5歳児は午後から就学前保育・園外保育
13:30~14:30 午睡時間。4歳児は10月まで。5歳児は夏季のみ。
14:30~15:30 おやつの時間。降園準備
15:30~16:00 順次降園
   ~16:30
   ~18:30
短時間保育 お迎えの時間
標準時間保育 お迎えの時間
18:30~19:00 延長保育時間

 

 

保育所の年間行事

行事内容
4月 入園をお祝いする会(新入園児のみ)
医師による健康診断(内科、歯科)
5月 地域の中学校との交流(職場体験)
6月 親子で楽しむ運動会
7月 プール開き
夏の集い(地域の人との交流)
8月
9月 プール納会
年長児お泊り保育(鈴鹿青少年センター)
高田本山合同参拝(年長児)
10月 ミニ運動会(おじいさん、おばあさん参加)
医師による健康診断(内科)
他園との交流
11月 芋ほり
年長児みかん狩り(津のミカン園)
12月 クリスマス会
お遊戯会(鈴鹿市文化会館)

 

環境による保育(コーナー保育)

子どもが自発的に環境に関われるように保育室に「製作コーナー」「ままごとコーナー」「絵本コーナー」「ブロック、積み木コーナー」が常設してあります。子どもが自分で遊びを選んで活動する環境が用意されています。(活動選択) 自分で選んでいるので、集中して遊びこむことができます。コンセプトは「集中と選択」です。

人間関係は人生の土台

少子化社会になり、人間関係がますます希薄になっています。人間関係は生きていくための土台。生活の場の中でいろんな年齢の友達と関わり、いろんな感情体験、感動体験をして人間関係のトレーニングをいっぱいしてほしいと思いま

自然に恵まれた環境

鈴鹿の山を背景におんべの清流、うっそうとした森、雑木林、一面緑の茶畑など昔からの素晴らしい自然に囲まれています。豊かで美しい自然は子ども達の感性を育てます。自然を慈しみ、子ども達に自然の大切さを知らせていきたいと思います。

保育園は大きな家庭

ゆったりとした時間が流れる中で、一人ひとりが主体的に活動できる「大きな家庭」でありたいと思います。

子は親の背を見て育つ

保育園では保育士が親の役。親である保育士の生き方や毎日の姿が子ども達の身体や心に知らず知らずのうちに沁みていきます。保育士は子ども達にとって「生活者モデル」でなければいけません。その責任の重さをよく考え、常に資質の向上に努めます。

保育園は子ども達のサンクチュアリ

鳥たちがなにものも心配することなく、自由に羽ばたき、休息する干潟のように、子ども達が伸び伸び、身体や心のエネルギーを心置きなく発散できるところ、ながさわ保育園はそういう子ども達のサンクチュアリー(楽園・聖域)でありたいと思っています。

給食について

市の栄養士さんが子どもの栄養のバランスを考えて作ってくれた献立を基にその日に仕入れた新鮮な材料を使って調理員が腕によりをかけて作ります。また、薄味を心掛けています。食べる量は子ども達の意思を聞きながら盛りつけます。 仕入先は下記のとおりです。

 

八百勇(加佐登)

野菜、乾物類、魚
ハム・ソーセージ類

ヤクルト東海

F1マート

牛乳、菓子

ヴァン・サンク

パン

角屋(菰野)

お肉、ベーコン、ハム
ソーセージ類

玉屋製麺所(桜島)

麺類

花井精米店

米類