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ピノキオ組のようす
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10月の活動状況・・・マット、跳び箱、平均台、フラフープ、カラーボックス・・と今まで経験してきた運動器具をいくつか組み合わせて、コースを作り障害物競走という形で取り組みをしました。ひとつのコースをクリアしたら次々といろんなコースにチャレンジしていく子もいれば、保育者と手をつなぐ事で安心して進んでいく子、本当はできないけれど大きい子と同じコースを進むことで満足する子などの姿が見られました。それぞれのペースで、その子なりに楽しむことが大切なのだと改めて感じました。
11月は異年齢児との自然な関わり合いの中でお互いの思いを感じとれるように関わっていきたいと思います。