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りす組のようす
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10月の活動状況・・・10月より新しいお友達が3人増えました。はじめはお家の人と離れる寂しさから涙がこぼれてしまうこともありましたが、少しずつお部屋や園生活になじんできました。おやつを食べると「早く外に出ようよ!」と言わんばかりに帽子をかぶって自ら準備をしています。散歩に出かけると木の実が茶色く色づき地面に落ちていました。1つ拾っては「しい?」「どーぐり?(どんぐり?)」と名前を確認しながらひらっています。左右の手それぞれに握りしめたたくさんの木の実は宝物のようです。お部屋に戻るとロッカーや鞄の中に大切に木の実をしまい、家に帰ってお父さん、お母さんに見せている子もいます。
10月20日には、バスでのお出かけを予定していましたが台風の影響で延期に・・・子どもたちも「バス!バス!」と楽しみにしていたので近いうちにバスでのお出かけに行きたいと思っています。戸外には自然のおもちゃがいっぱい。自然物には、いろいろな形、大きさ、感触など多様さがあるので、いろいろな見立てやつもり遊びが楽しめます。遊ぶものがいつも大人から与えられるのではなく、子ども自身が「みつけたー」と主体的に関わっていける発見の喜びが大きいのです。袋の中にどんぐり・・子どもたちが思い思いの宝物を入れて大切に持ち帰ることができる袋は、子どもの夢も包みこんでしまいますよね。
うさぎぐみの部屋で生活している「大きいりすぐみ」の子どもたちは、うさぎぐみの子が食事の片づけをする様子を見て、真似してお皿を配膳台まで一皿ずつ運ぶようになりました。一つ大きいお友達を見て「やってみよう!」とか、「真似したい」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
11月は、散歩に出かけ秋の自然物を見つけ、楽しみたいと思います。
(お茶の実、どんぐり、しい、などの木の実)