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トトロ組のようす
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トトロ10月の活動状況・・・運動会ごっこの「それ行けオリンピック」(障害物)では、4つのコースの中から1つ自分でできるコースを選択しました。普段から取り入れている跳び箱は、5歳児がしている姿を見て、4歳児も挑戦しできる子が増えてきました。子どもたちには、「失敗しても大丈夫だよ。一位になることがいいのではなくて、みんなができることをお家の人に見てもらうんやで。跳び箱ができなかったら飛び越えるだけでもいいよ」と声をかけました。当日は自分のできるコース、お家の人に見てもらいたいところを一人一人が自信を持ってする姿がみられ嬉しく思いました。
電車ごっこでは、先月の続きで自分たちで協力して電車作りをしました。あるグループでは、4歳児2人の女の子が中心になってやっていたり、あるグループでは5歳児3人が黙々と作り、3・4歳児が簡単なのりづけや丸などの形を切って貼ったりと役割分担をして作っている姿が見られました。出来上がるとどのグループも個性のある電車に満足そうでした。当日は、5歳児のグループリーダーが先頭で声をかけ、「出発!!」「進行!!」と中間地点で待っている3歳児を乗せてゴールをしました。この電車ごっこは一人で進もうとしても、後ろが前のペースに追いつかなくてうまく進めなかったり、みんなでペースをあわせて協力しなければうまくゴールできない競技です。その中で、それぞれのグループのメンバーが協力して力を合わせることの大切さをとくに5歳児は感じたようです。
運動会では、ほかのクラスの競技を応援したりする姿や、一生懸命に取り組む姿が見られてよかったと思います。今月は、運動会の競技や製作等を通して、3・4・5歳児のグループの結びつきや助け合うという力もついてきたように思います。運動会の後もかけっこをしたり、リレーをしたり、電車も部屋に線路を作り、今度は3・4歳児が運転手になったりして楽しんでいます。
11月は身近な自然に興味・関心をもち、触れて遊んだり、自然物を使って製作をしたいと思います。そして、友達と関わりながら、いろいろな遊びに意欲的に取り組めるようにしていきたいと思います。