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うさぎ組のようす
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10月の活動状況・・・練習というより「運動会ごっこ」として平均台、フープ等に触れ、楽しみながら本番を迎えた運動会。晴天にも恵まれ、お家の方と全員が参加できたことが何よりでした。フープをくぐり、平均台をわたり、人参をうさぎの口へ・・。多くの観客の方々の前でゴールできたことは本当に頼もしく思えました。
涼しくなり戸外遊びも過ごしやすくなってきました。子どもたちからは、「先生、園庭行こう」という声が多く、小グループで園庭に出て遊ぶことが多かったです。固定遊具も「自分でできること」が増え、楽しみにつながっているようです。また、「自分で選ぶ活動」なので、子ども同士でも遊びが発展し、会話もはずんでいます。「先生、みとってー」「先生もおいでー」という以外は大人が入らなくても、子ども同士で遊びに入り込んでいます。小グループという事とりす組の6名の子が部屋を共有することから、年下の子に対する関わり方にも変化がある子が出てきました。微笑ましい光景が少しずつ増えています。
実りの秋という事で、柿をとりました。引っ張るだけではなかなか取れないので、回してみたり、いろいろ楽しんでとりました。その日のおやつに部屋でむいて食べました。甘くておいしかったです。室内では粘土、そして先月もお知らせした「お医者さんごっこコーナー」も続行中です。今はカルテに記録(?)し、薬もでます。少々レストランの注文を聞いているようですが、白衣(?)を着て、皆なりきっています。まだまだ続きそうです。気温差からか体調を崩し気味の子がいました。
11月は秋の自然に触れながら、体を動かしてのびのび遊びたいと思います。そして、言葉のやりとりを楽しみながら友だちと関わって遊ぶことを目標にしたいと思います。