ピノキオ組の活動状況

11月の様子

運動会で年長児はリレーをしたのをきっかけに、年少、年中児の中にも興味を示す子がでてきました。皆でリレーをすると年長児が「はい、前に出るんやで」と出番を知らせたり「○○君がんばれ!」と盛り上げる姿が見られました。

先日、年少児T君が、年長児Y君の遊んでいる所へ行き、「Y君、僕、髪の毛切ったよ。ホラ」と見せている場面を見かけました。少し前までは年少児にとって年長児=近寄りがたい とうかがえる場面が多くありました。T君とY君は同じグループで毎日給食を一緒に食べているという事もあり、少しずつ親しみが感じられるようになったのかな、と思いました。

雨の日、長靴を履いて傘を差し、散歩に出掛けました。異年齢7〜8名のグループごとに出掛けたのですが、年長児Y君が水たまりに入っていき「ここは深いわ!」と言うと、年中、年少児も次々と水たまりに入り、皆で浅い、深いの比べっこが始まりました。こんな風に遊びの中で物の数や量に関心を持ち、比べたりしながらその関係を自然と理解していくのだな、と感じました。

降園時の「さようなら」「また明日ね」のあいさつが最近子ども同士の間でもよく行われるようになりました。「○○君、お母さん迎えに来たからもう帰るわ。バイバーイ」「バイバーイ」というそのやりとりは親しみの気持ちが感じられ、とてもほほえましいものです。

紙粘土で生き物を作り、虫コーナーに飾りました。年中児S君がカニをどうやって作ろうか悩んでいると、年長児Y君が「これ見て作ったらいいやん!」とカニが載っている図鑑を持ってきてくれました。Y君のおかげでS君は黙々と作り始め、自分のカニを完成させる事が出来ました。

12月の目標

・     色々な遊びに興味を持ち自分のイメージや考えを表現する。


各クラスのようす

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