うさぎ組の活動状況

11月の様子

11月に入り、登園時、寒さを感じる日が増えてきました。上着を着用してきた子は、入り口横のハンガーに手伝ってもらい、自分でハンガーを掛けたり、時間をかけ、1人でハンガーに掛ける姿があります。「ここができやん」「ここからするわ」と苦手な所は助けを必要とする事もありますが、自分で出来る事(所)は、自分でするという事を伝える子が増えてきました。大好きな外遊びも、自分の行きたいところを口にし、「明日、園庭であそんだなぁ」と“昨日”が“明日”になっているものの、前日に遊んだ様子を楽しそうに話し合っている姿もあります。室内活動でも、ままごとコーナーでは子供同士で役や「これはここな。」「ここは、こうやに」とルールを決め遊んでいます。お家での様子が感じられることもしばしば。よく見ているなと感心してしまいます。製作コーナーでは、クリスマスに向けての飾りを作っていますが、自分の作りたい物、描きたい物が出てきて、座っている(集中している)時間も長くなっている子がいます。部屋の配置も少し替え、観葉植物を置きました。初めは動かしたり、葉を引っ張ったりする姿もありましたが、少しずつ減り、今では部屋の一部となり、側にあるソファーで

今月の1番のイベントは、園バスに乗って『ふれあい牧場』への旅。「モーモーさん行くんやな」と皆楽しみにしていました。うさぎ組20名、大きいりす組6名と、賑やかでした。バスから見える景色も新鮮で、ジーッと見入っている子もいました。目の前に続く坂道も何のその。しっかりとした足取りで前に進み、牛や羊、ヤギ達と対面。「ウワァー」「いっぱいおんなぁ」と言う歓声とともに柵に入りそうな勢いで覗き込んでいました。中にはちょっぴり怖くて離れている子もいましたが、大きい牛、子牛、お乳が出ている牛。自然の中で普段あまり目にしない動物を見て、感じ、エサ(草)をあげてみる等、新しい体験もでき、いい思い出になったと思います。翌日には「明日、モーさん行ったなあ」「いっぱいおったなぁ」という話が広がっていました。

寒さが厳しくなってきたせいか、体調を崩す子もでてきました。「寒い」「寒くない」を感じ、考え、衣服の調節を続け、体調には気をつけて行きたいと思います。

12月の目標

・     暖かい日は戸外に出て、元気に体を動かす遊びを楽しむ。

・     クリスマスやお正月の行事を楽しみにし、飾りを作ったり音を楽しむ。(メロディー、歌、楽器で)


各クラスのようす

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