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ライオン組の活動状況
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12月のライオン組の様子
大なわが大好きな子どもたち。少し前はとんだ回数を競っていましたが、最近は回している縄に入っていったり、引っかからずに抜けることに夢中で練習しています。たまに失敗した時「入る前やったでもう1回やらせてよ〜」「えぇ〜・・・いいよ。1回だけな。」というやりとりがあり、自分の気持ちを主張したり、相手を受け入れることが出来るようになってきたんだな、と感じます。
散歩途中で「あっ!鏡や!」とA君。いつも通る道にカーブミラーがある事に気付いた様子でした。「でも全然僕らみえへんやん」とB君。「高すぎて映らんのや」「じゃあジャンプしよか」とああでもない、こうでもないと皆で話し合う内に「なぁなぁ、ここなら映るよ」と低いミラーを見つけ、離れる事で姿が映ると発見できました。こんな小さな経験からも子どもたちは物の位置関係を学んでいくのだな、と思いました。
歌唱指導のピアニカで「ドレミの歌」を練習しています。ピアノの伴奏についていけなかったり、指を迷ってしまったりもしますが、リズムに合わせて自分で音を鳴らすのが楽しくて仕方ないようです。
目標・・・冬休み中の出来事や正月遊びを友達と伝え合ったり遊んだりする。