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ピノキオ組の活動状況
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12月のピノキオ組の様子
散歩で広場に出かけた時、「だるまさんがころんだ」をしました。中にはルールが分かっていても鬼になるのが嫌で、入ったり抜けたりと部分部分で参加する子もいましたが、そんな姿に対して他のみんなが文句を言ったりせず、快く入れてあげていました。安定した関係だからこそ受け入れる事ができたのだと思います。
朝からおもちつきを楽しみに登園してきた子どもたち。始まるとうすの周りに集まり、その様子に興味津々で見入っていました。つくほどに“もち”らしくなってくるのを見て、「ごはんがおもちになってきた!」「伸びとる!」と驚く声が聞かれました。実際に挑戦する年長児たちは「こうするんかな?」「ちがうよ、こうやで!」と仲間同士で動きを真似て楽しんでいました。その後はみんなでつきたてのやわらかいおもちを、きな粉、あんこ、菜もちにして味わいました。
目標・・・正月遊びに興味を持ち、楽しむ。
友達と遊ぶ中で自分の思いを表現し、つながりを深める。
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