りす組の活動状況

12月のりす組の様子

りす組では、手足口病が大流行しました。普段の生活でも、鼻水、咳といった風邪症状が見られる子がたくさんいました。12月始め、ティッシュBOXから面白がって、ティッシュを出してしまう事が起きました。「鼻水が出たらティッシュを使おうね。ティッシュは一枚とって使うんだよ。」と使い方の話をしました。年末には、少しずつ一枚とって拭くという事が分かってきて、保育士が「鼻水出てるから、ティッシュで拭こうか?」と声を掛けると、子ども自身がティッシュで鼻水を拭こうとするようになってきました。鼻水が出ている友達にティッシュを渡す子も出てきました。仕上げ拭きが必要な場合もありますが、自分でやってみようとする子どもの姿は保育士も見守り、大切にしています。

12月は、おもちつき、クリスマス会、保育参加とたくさんの行事がありました。「ペッタン!ペッタン!」と、おもちをつく一定のリズム。何だか楽しくなって、リズムに合わせて体を上下に揺らしておもちつきを楽しんでいました。この日の給食は、あんこもち、きなこもち、菜もちの3種類の柔らかいつきたてのおもちでした。ほとんどの子が、おかわりもして、たくさん食べました。

保育参加では、コーナーにてお家の人と一緒に遊んでもらい、“おはようの時間”(朝の会)に参加してもらいました。“おはようの時間”は全員の名前を呼ぶようにしています。12月下旬には、名前を次に呼ばれることが子ども自身分かる様になり、“次だ!”と思うと、保育士の方を集中して見るようになりました。保育参加当日も、名前を呼ばれたら目で合図したり、「ハイ!」と返事をすると、大好きなお家の人に褒めてもらったり、拍手してもらい、上機嫌の子どもたちでした。

今月は、先月に引き続き、体を動かして遊んだり(引っ張って遊ぶ)雪が積もれば雪遊びも取り入れていこうと思っています。

☆     絵の具を使ったお絵かきも取り入れていきます。


各クラスのようす

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