うさぎ組の活動状況

12月のうさぎ組の様子

12月24日のクリスマス会を前に、12月に入ると子どもたちも「クリスマス」「サンタさん」「プレゼント」と口にしたり、製作でも色画用紙で作られたツリーにおもいおもいの飾りをはる事を楽しんだり、クリスマス会で被る帽子作りもしました。型抜きした紙をのりで貼る子、自分の好きな形をはさみで切ることからする子、好きな色で絵を描く子、それぞれが自分で遊び、自分の物を製作すると言う事でコーナーでも長く座り、集中している子も多くいました。製作と共にクリスマス会で歌う「赤鼻のトナカイ」も少しずつ覚え、歌いました。伴奏なしでゆっくり覚え始め、しだいにピアノに合わせたり自分で手拍子したり体を動かして楽しめるようになりました。当日はホールで以上児の子と共にクリスマス会に参加しました。サンタさんのシルエットを見てそっと部屋に入ると・・・。うさぎ組の子へのプレゼントが。みんな本当に嬉しそうに目を輝かせ、「サンタさんにプレゼントもらった!」「みてみて、先生!こんなんもらった!」と口々に言っていました。デッキからトナカイに乗り空へ向かって行ったであろうサンタさんに「ありがとーう!!」とお礼を言いました。

12月も寒さに負けず、外遊びを多くしました。園庭で色んな固定遊具に挑戦する姿もありました。昨日より今日、今日より明日と少しずつ出来ることも増え、本人にとっても凄く自信につながっている子もいました。又、製作で作った自分の年賀状をポストに出しに行きました。「お正月にお家に届くんだよ。」と伝えると「郵便屋さんくんの?」「エ〜〜?」と不思議そうにしている子もいました。

28日の第2保育期終了日では、ライオン組のお兄さんお姉さんがピカピカに窓を拭いてくれているのを見て、「ぼくもする〜」「○○ちゃんもする〜」と手に雑巾を持ち、窓や床拭きをしてくれました。一生懸命している姿は頼もしいものでした。「ここ手伝ってくれるかな?」と聞くと、「うん、わかった。しといたるわ。」と頼まれたことに対し、返事をしてくれる子とともに、頼まれた責任をちゃんとはたそうとし、得意そうな表情もみせていました。小さいから・・ではなく、一人一人としてしっかり向き合っていく事の必要さを感じさせられました。

今月は手足口病や体調を崩す子が多くいました。体調面には気をつけたいものです。保育参加には、多くの方に参加頂きありがとうございました。残り3ヶ月、大切に過ごしたいです。

目標・・・色々な活動を通し、友達や異年齢の子、保育者とかかわり、遊ぶことを楽しむ。寒さに負けず、戸外で元気よく遊ぼうとする。


各クラスのようす

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