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トトロ組の活動状況
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1月の活動状況
生活発表に向けて、遊びの中でダンスや劇あそびをしました。劇は、「オオカミと7ひきの子やぎ」ですが、コーナーの中では3歳児を中心にやりとりを楽しんだりしていましたが配役決めでは、3〜5歳児の子がまんべんなく加わり演じることを楽しんでいます。コーナーで自分達でやりとりしている時は、セリフなども自分の言葉でなりきってやっていて保育士がそばにいって気付かれないようにそっと聞いていても上手でこのまま舞台でも演じられるといいなと思っています。中には、劇以外に参加する子がお客さん役になると恥ずかしさでセリフがいえなかったり、迫力がなくなったりしました。そこで保育士3人でなりきって演じてみたり、「みんなお母さんに会いたいと思った時に、お母さんが来てくれたらどうする?」などと問いかけ、みんなでその時の気持ちになって表現することを伝えました。小道具では子やぎの家の背景作りをしました。カーテンは布を切って、パッチワークのようにはり、5歳児を中心に進め、壁の模様は3,4歳児がクレヨンで絵を描いていると5歳児の女の子が「ここ、クレヨンで描いたんやったら、絵の具で色塗って、はじき絵にしたら・・・」と提案をしてくれる姿もありました。一つ一つの小道具も子どもたちと一緒に丁寧につくっています。森の風景のバックの絵では、子ども達自身がその絵の中に入り込み、森の中に道路や信号や○号線などを友だちと一緒に会話しながら描いたりと楽しんでいました。
また、園庭に雪が積もった日、ぼたん雪で固まりやすくあちこちで雪だるまを作って遊んでいました。Tくんは木の枝を拾ってきて、「手」に見立てたり、葉っぱを「口」にしたりと力作で、「お家に持って帰りたい」というほど大事にしていました。こういう気持ちを大切にしてあげたいと思い、写真を撮ってから陰にみんなで運びました。また、今度雪が降り積もったら、雪あそびをいっぱいしたいと思います。
2月は、生活発表会にむけ、みんなで取り組む中で仲間意識を高めていきたいと思います。また、寒い日が続くと室内にこもりがちになりますが、冷たい氷や雪は子ども達を戸外に引き出すのに十分な魅力を持っているので、冬の自然に触れ、興味や関心を広げていきたいと思います。
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