うさぎ組の活動状況

1月の活動状況

 「おめでとう」「今年もよろしくお願いします」と、可愛い挨拶で始まった1月。寒さも厳しくなり、体調を崩す子もいました。寒くなったとはいえ子どもは風の子。「園庭行こ!」「散歩行こ!」という毎日でした。顔に、全身に吹き付ける風は、寒さを感じさせますが、日本の四季の1つ“冬”を、周りの景色を見て肌で感じることが出来るのは、外遊びならではです。

 室内では、2月12日のお遊戯会に向けての「大きなかぶ」の劇遊びごっこや、「アンパンマン音頭」で、全身を動かし皆で1つの事に取り組む事を楽しみました。ごっこで使う家作りも、皆で取り組みました。「○○ちゃんと、みんなで作ってなぁ」と、満足そうな表情で話してくれる子もいました。個々の活動から、時には「皆で一緒に」という活動も楽しめるようになってきているのを見ると、子ども達の会話を聞いていても成長していることを痛感します。(大人の仕草、言葉、全てが鏡となって映し出されている事を考えると子ども達の前に立つ大人としての責任を感じます。)お遊戯会本番まで、楽しみながら進めて行こうと思います。

 給食時、トレーを使い始めました。今まで一皿ずつ手にしていたのですが、以上児の子の様に2品ほど乗せ挑戦。緊張した表情で運びつつも嬉しそうにちょっぴり照れくさそうにしています。食べる姿勢についても、足が外に出ていたり、体がゆがんでいる子もいるので伝えています。意識している子や子ども同士で声を掛け合っている事もあります。言葉も表現も思っているだけでなく、相手に伝えることが出来るようになってきているので、きちんと受け止め、共感し、必要であれば言い聞かせを理解できるようになってきているのでするようにしています。まだまだ寒い時期なので、うがい手洗いも丁寧に続けていこうと思います。

 2月は皆と一緒に遊ぶことを楽しみ、また戸外に出て体をいっぱい動かしたいと思います。

         

         

  


各クラスのようす

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