りす組の活動状況

2月の活動状況

節分に向けて、「オニは〜外!フクは〜内!」と言い、ボールを投げて遊んでいきました。いつもなら、職員が「鬼ごっこしよか?」と声を掛けてから、お面をつけていたのですが、2月3日だけは、職員が別室で服と髪形を変えて、鬼のお面をつけてから保育室内に入って行きました。突然現れた鬼にびっくりし、ほとんどの子が大泣きでした。「○○ちゃん!」と鬼が子ども達の名前を呼んでいたので、「オニ、○○ゆーた(言った)!」と、泣きながらも不思議がっていました。この日から「オニ」と言うと、オニが出てくる気がするようでボールを投げる時の合い言葉は「フクは〜内!」だけになってしましました

戸外では、ゴムボールを使った遊びを多く入れました。始めは保育士から子どもへボールを投げ合い遊んでいましたが、今では保育士がいれば友達同士でボールを投げ合いながら長い時間遊べるようになってきました。室内で遊んでいる時には、友達が使いたそうにしているのに気付くと、子ども同士で交代に1つの玩具を使ったり、子どもと子ども同士の関わりが、以前に比べより深くなってきました。

2月末には移行が始まり、今まで通り2階りす組に残った子と、1階うさぎ組保育室に先に移行していた大きいりす組と合流した子とに分かれ、2階に8名。1階に16名という集団で生活をしています。2階のりす組の子たちは、今までいた友達がいなくなり寂しがることもありましたが、今まで通りの生活を送っています。又、1階のりす組の子たちも、それぞれが自分の安心できる場所やコーナーを見つけ、少しずつ遊べるようになってきました。部屋が変わり、片付けが出来ず部屋がグチャグチャになっていることがよくあります。皆が気持ちよく過ごせるように片付けることを伝えて行こうと思います。又インフルエンザなど風邪が蔓延してきているので、もう一度正しく手洗いが出来ているかなど生活全般について、細かくチェックしていこうと思います。

3月の目標

このメンバーでの生活もあと一ヶ月。体調に気をつけ、子ども達が好きな遊びを多く取り入れ、楽しく過ごして行こうと思います。


各クラスのようす

ホームに戻る