りす組の活動状況

3月の活動状況

2Fにいたりす組が、1Fのうさぎ組に移行してから、以前にも増して友達同士お互いに後を追ったり追われたりしながら遊ぶようになりました。例えば、絵本コーナーでは一人の子が絵本を読んでもらい始めると、他に2〜3人の子が集まってきます。保育士がいなくても、子ども同士で「一緒に見るの?(Aちゃん)」「うん。(Bちゃん)」「ネコおった!」「これ!あった!」などと一冊の絵本を共有して見ながら会話がはずんでいることも、ちらほら見られるようになりました。粘土遊びをしていた時には、月齢の一番大きい子がラーメンを作りました。保育士が「チュルチュルチュル〜!あっ!おいしい!」と食べる真似をしていました。その時同じく粘土遊びをしていた子も“食べてもらいたい”と思った様で「うどん!」「コ!(これ!)」「イチ!(いちご)」などと、それぞれ別の子が競い合うかのように、保育士の元に次々と出来上がるご馳走を差し出してきました。今は、友だちのしている事が気になったり、繰り返しのあるやりとりの遊びがとても大好きな、うさぎ組の子ども達です。


各クラスのようす

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