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うさぎ組の活動状況
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3月の活動状況
移行して、1ヶ月が経ちました。うさぎ組で生活していた頃より成長している事を、接していると感じます。異年齢での活動に加わることで一人一人、色んな面での刺激をうけていると思います。生活リズムも少しずつ過ごしていく中で「次は何をする」という事を自分で理解し、行動出来てきている子もいます。全て手をかりていた子が少しの言葉で気付き行動に移せるようになってきています。子ども達一人一人が、個々のペースで確実に成長しています。他の子と比べるのではなく、その子の成長、出来たことに対し、受け止め、認めて褒めてあげることで自信にもつながると思います。移行しての1ヶ月は、小さな体で沢山の事を感じ、受け止めてきたと思います。うさぎ組だけの関りでなく以上児の子との関りに戸惑うこともあったと思います。そんな時、子どもの気持ちに真正面から向き合い考えて下さる保護者の方の姿は、子どもの支えであり、力になると感じます。たどたどしいお喋りが、今では自分の気持ちを少しずつ伝えられるようになってきています。「先生、やって…」と言っていた事も、手を借りず自ら動き、出来るようになってきています。時には甘えて“して欲しい時”もありますが…。子どもの小さな動きや表情の違いはきっと何かの信号だと思います。これからも気を付け、見落とさぬ様に接していきたいと思います。保護者の方にはこの一年、ご理解、ご協力頂き、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
うさぎ組のみんな、ありがとう。
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