|
りす組の活動状況
|
6月の活動状況
今年は空梅雨ということですが、時折小雨の降ることもありました。お日様が顔を出し「雨、止んだね。お散歩行こうか?」と言うと、お家から持ってきてもらった自分の帽子を嬉しそうに持っている子もいます。お散歩では、たくさんの生物に出会いました。(ダンゴ虫、バッタ、蝶々、しおからトンボ、又、川や田んぼにはアメンボ、おたまじゃくし、カエルなど)ダンゴ虫を見つけるのは、もう保育士より上手に見つけられます。「ここよー!ダンゴムチ(虫)」と、嬉しそうに見せてくれます。又、お部屋におたまじゃくしを飼い、カエルになるまでを「おたまじゃくし」や「かえるのうた」を歌いながら、みんなで楽しんで見たりしました。まだ、年齢的にも難しいかな?と思いましたが、「たまちゃん(おたまじゃくし)カエルになった」と月齢の大きい子などは言う子もいました。又、月齢の小さい子はカエルが跳ぶのを見て、嬉しそうに見ながら、手を叩いたりして楽しんでいました。色んなことを一緒に見ながら、楽しんだり、又、伝えていくことの大切さを感じました。又、お部屋の中でもお友達の名前を覚えて呼んだり、遊びに誘ったりすることが少しずつ見られるようになりました、。同じオモチャを使いたいこともあり、どちらが使うかということで、引っ張り合いがあったりしますが、「いいよ」「あげる」「あっとー(ありがとう)」と、保育士が仲立ちとなることがほとんどですが、少しずつ優しい言葉が聞かれるようになりました。こういうことも経験しながら、小さい子ながらも次第に友達と一緒に遊ぶこと、一緒にいることの喜びを味わっていってほしいと思います。
これから暑くなりますが、体調面、衛生面などに気を付けて子ども達一人一人をよく見ながら園生活を過ごして行きたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |