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うさぎ組の活動状況
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7月の活動状況
7月に入り、プーリ遊びがはじまりました。このプールの時期に、子ども達は着脱面の自立を目標にしています。少し早めに着替えを始め、ゆっくりとした時間の中で、あせることなく、脱いだり、着たり自分の力でできるように、手助けをしたり、言葉掛けをしています。その中で、脱いだ服もたたみ方を知らせると「半分こ」「半分こ」と言いながら、たたんだり、又うまく着れなくて苦戦しているようなお友達がいると、そばにいる子が手伝ってあげたりと、子ども達同士で助け合う姿もみられます。(健康・環境・人間関係)
遊びのなかでは、夏のつどいで、お店屋さんがあることから、お買い物ごっこを楽しんでいます。魚屋さん、本屋さん、お菓子やさん等作り、売り手と買い手に分かれ、買いたい物を画用紙で作ったお金で買うのですが、慣れなくて、うまくやりとりができない場面もあったので、おやつの時間などにチッケト(お金)をくばり、保育士が売り手となって「クッキーください」「牛乳ください」と言いお金をわたし「ありがとう」というやりとりをたのしんでいます。(言葉・表現)
他にも、スライムを作ると最初はベトベトとひっつく感触に「気持ち悪い」と言っていた子ども達ですが、慣れてくると、ちぎっても、ちぎっても合体してします性質や、ビヨーンとのびる所にひかれて、ヘビ、おせんべいに見立てたりしながら、集中して楽しんでいます。
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