りす組の活動状況

9月の活動状況

○セミの鳴き声から、鈴虫の鳴き声となり、秋の気配を感じます。又、お散歩には、最適な季節がやってきました。4月、5月のことを思うと随分と長い道のりを歩けるようになり、「バッタ、ずっとのとこいこ!」(遠いところのこと??)と目的地まで、楽しみながら歩いていきます。又最近ではどんぐりや栗も拾いカップにいれて、「先生これいっぱい」とうれしそうに伝えてきてくれます。

○製作コーナーでは、ビーズ通しを始め(少し大きめの穴のビーズです)月齢の大きな子は10個、20個と何個もできるようになり、できていくことを喜んでいます。できた物をお部屋に飾ると「○○ちゃんのこれ!」と何度も見ながら言っている姿はとてもうれしそうです。月齢の小さな子も始めはビーズをさわることから興味をしめし、ビーズの入った容器を別の容器は移したりすることを(「赤・青」と言いながら)楽しんでいました。1つの素材でみんなそれぞれの遊び方、楽しみ方を充分にッさせてあげたいと思いました。これからもたくさんの素材を使って子ども達と一緒に楽しんでいきたいと思います。

○移行に向けて、となりのひよこ組さんが遊びに来てくれたり、2歳児のうさぎ組遊びに行ったりしています。いろんな子と触れ合うことで、うさぎ組さんには、刺激を受け、まねしてみたり、ひよこ組さんの子にやさしくなれたりすることも、少しずつ、見られるようになってきました。小さいながらも、いろんな子と交流することを、楽しみながら、生活していきたいと思います。

10月の目標

◎秋の自然に触れながら、散歩を楽し

◎体を動かすことを楽しみ、戸外で元気に遊ぶ


各クラスのようす

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