ひよこ組の活動状況

12月活動状況

ジャンパーを着て外へ出たら、寒さと風の強さにびっくりして泣き出したり、抱っこを求めてくる子がいました。又、雪の日には雪の上を歩いてみました。積もった雪に足がはまってしまい、戸惑う姿や、雪に触れたり、何回か転んで手を突いているうちに、雪を冷たいと感じ泣き出すという姿が見られました。

生まれて1年とまだ間もない子ども達もしっかりと冬の自然の厳しさを感じとっているんですね。健康的に冬を乗り切る為にも、体調が良ければ外気に触れ、少しずつ寒さに慣れていけるようにしていこうと思います。

室内の生活の場では、保育士や友達のしていることに興味をもち、後を追ったり、真似をすることが多くなりました。例えば、鼻をかんだり、拭こうとすること。ゴミ箱にゴミを捨てること。机や窓を拭こうとするなど良いこと。一方で机の上などに登ろうとする悪いこともすべて吸収し、真似しています。

自分以外の人にも目を向けられるようになった、成長を喜びつつ良いことは褒める。又悪いことはどうしていけないかを、一つ一つ丁寧に伝えていこうと思います。

朝の会では同じ紙芝居「まねっこ」を繰り返し読むようにしてみました。少しずつ話を理解できるようになりました。お話を楽しめるようになってきました。お話に出てくるタヌキになりきって、おなかを「ポンポコポ〜ン!」と叩いてみたり、「ガ!ガ!ガ!」とアヒルの鳴きまねをする姿もみられました。今、動物と食べ物に関心を持っているので、1月も動物や食べ物が出てくる話を選んで呼んでいこうと思っています。

<1月の目標>

○冬の自然に触れながら戸外遊びを楽しむ


各クラスのようす

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