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トトロ組の活動状況
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12月の活動状況
今月は、氷・雪・つらら・・・と冬の自然事象を、沢山見たり触れたりして
驚きがいっぱいでした。先日、雪が降って園庭が、一面真っ白になり、子ども達にとって雪は、大切な遊びの材料!!「早くしやんと溶けてしまう!!」とそわそわした子ども達は、外に出ると、雪合戦をしたり雪だるまを作ったり、又足跡をつけて大きさをつけて大きさを比べあう姿もありました。 次の日には、保育士がピンク色の色水をじょうろに入れてお散歩先にもって行きました。子ども達は[それ何するの!?]と興味津々でした。そして一面雪で真っ白なところにじょうろに入った色水で絵を描くと「わぁ、きれい僕もやってみたい」といつも描いている白い紙とクレヨンでなく、雪と色水を使ってのお絵描きを楽しみました。 その後は、雪を氷、色水をシロップに見立ててかき氷屋さんごっこをしました。思わず食べてしまいそうなくらい、本物そっくりのかき氷になり、子ども達は「いらっしゃいませ」と声を出し、かき氷屋さんになりきったり「いただきます」とおいしそうに食べるまねをしていました。「夏に食べたわぁ〜」と夏を思い出す子もいて、季節外れの遊びですがこの遊びは冬だからこそ出来る遊びなので、すごく貴重な遊びの材料だと感じました。
<1月の目標>
○冬ならではの自然事象に触れて、遊んだりいろんな発見をしたりする。
○お遊戯会の劇やダンスを練習する中で、体を動かして表現することの楽しさを味わう。
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