ピノキオ組の活動状況

2月の活動状況

 園庭では寒さに負けじと友達を誘ってサッカーをする子が増えてきています。体が温まると自分たちでジャンバーを脱ぐなどの衣服の調節をする姿も見られてきました。(健康)また年少児の中でもどうしたら遊びがスムーズに進むか自分たちで考え、帽子の色でチームをわけて遊ぶ姿もみられてきました。(環境)きっとお兄さん達がそうしているのを見て学んだのだと思います。

 おゆうぎ会の練習では、声掛けなど音楽に合わせ言ったり、絵本の登場人物になりきって大きな声でセリフを言ったり、工夫をして言ってみたりと一人ひとりがイメージを膨らましてきています。(言葉)劇では、出番を教えたり、セリフの時に「せーの」という掛け声を掛けたりと、お兄さんやお姉さんが小さい子をリードする姿が増えてきました。ダンスでも帽子をかぶせてあげたり、立つ場所を教えたりと思いやる姿が見られてきました。(人間関係)こういった経験を通して優しさや思いやりを学んでいくのだと思います。年齢別の合奏、合唱では皆と一緒に歌ったり、いろんな楽器を持って音楽に合わせて鳴らす事を楽しんだり、音色の美しさやリズムうちの楽しさを味わいました。(表現)おゆうぎ会では練習の成果もあり一人ひとりが一生懸命取り組む事ができました。

<3月の目標>  

生活や遊びを通して進級への期待をもつ。

身近な自然に触れ春の訪れに気づく。

 


各クラスのようす

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