りす組の活動状況

2月の活動状況

 

2月の上旬は、雪がよく降ったり、下旬は、あたたかい日が続き、子供達は、どんな日でも戸外に出ることを伝えると、帽子をかぶろうとする子、部屋の前に座って待っている子、ジャンバーを着ようとする子、それぞれの子が、何か行動しています。こういった意欲的な行動は、とても大切だと思いました。

移行に向けて、いろんな子とかかわりをもちます。ひよこ組の子とは、あまり言葉をかわすことがなくても生活の中で、ちょっとしたことでお互いが笑いあって、安心できた表情を見せることもあります。また、うさぎ組の子とは、少しお兄さん、お姉さんということがあってか、少し緊張気味ですがうさぎ組の子が話しかけてくれることで、安心して遊びに入れることもあります。そして、やっていることをまねていたりすることもあります。うさぎ組の子がお遊戯会にする劇をまねて、セリフを言って楽しんでいる子もいて、そこから、簡単な劇遊びに発展していく様子も見られました。3月は、お兄さん、お姉さんのように大きくなることを伝えながら楽しみに活動していこうと思います。

<3月の保育目標>

  異年齢の子とかかわることを楽しむ。

  春の自然に親しみながら散歩を楽しむ


各クラスのようす

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