うさぎ組の活動状況

11月の活動状況

 

 

うさぎぐみの子は、朝登園してきて荷物整理を終えると、園庭に出て遊んでいます。そこで大きいクラスの子たちが、缶ぽっくりや大縄をしているのを遊びながらも、うらやましそうに見ているので、うさぎぐみだけで園庭に出ている時に出すと、大きい子の姿を真似て遊ぶ姿が見られました。

その中でも缶ぽっくりは人気で、高さのあるのから、低いのまで自分で探して挑戦しています。ある日、高い缶ぽっくりを持ってきてやりにくそうにしている子に、「こっちの方がやりやすいので、かえたろか?」とかえてあげるという姿が見られ、なかなかできなかった子もその子が持ってきてくれた低い缶ぽっくりで上手に乗ることができ、嬉しそうにしているという場面がありました。

同じ年の子どもたちで教え合ったりというやりとりが見られるということをとても嬉しく思いました。大縄も5歳児の後ろについて、一緒に跳んでみたり、抱っこして跳んでもらったりと少しずつ真似たり、見たりする中でコツをつかもうとしています。園庭あそびの中で、体を動かすことの楽しさや、いろんな友だちと遊ぶ楽しさも感じているようです。

 今日は手洗い、うがいにも「こうやってやるんだよ」と洗い方やうがいの仕方もくり返し、ていねいに伝えていきました。子どもたちは「ガラガラ1回、2回」と数えながらうがいをしています。時には、水で遊んでしまうこともありますが、子どもたち同士で「○○ちゃん、3回したで代わって」とやりとりしながら順番を待ったりもできるようになってきました。

<12月の目標>

・ 体を使った遊びや、リズム遊びを楽しむ

・ 身の回りの後始末や着脱を時間をかけながらも自分でしようとする。


各クラスのようす

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