ひよこ組の活動状況

1月の活動状況

<お面製作>

節分に向けて、鬼のお面を製作しました。お正月遊びの福笑いもかねて鬼の顔に眉毛、目、鼻、口、のパーツを貼っていきました。見本をみて、そのパーツの位置がどこなのかを自分の目で確かめ、保育士が隣で、「口は、鼻の下だよ」と言う言葉掛けをしながら、貼っていくと、一人ひとり個性と愛嬌のある、かわいい鬼さんが出来ました。さっそく出来上がった作品を、お部屋に飾ると子ども達は、指を指して笑っている姿がありました。見本の鬼とちょっと顔が違うおもしろさが、子ども達なりにも分かったようで、ひよこ組ならではの鬼の福笑いが楽しめました。

<鬼ごっこ>

鬼のお面を使って、円満寺で鬼ごっこをして遊びました。保育士(リーダー)が鬼のお面をつけて、子ども達を追いかけると、まだ遊び方が分からず鬼ごっこ不成立・・・。そこで、保育士(サブ)が「キャー怖い鬼さんがきたよー」と逃げると子ども達も一緒になって逃げまわりました。鬼に、だっこをして連れていかれると、それを喜ぶ子もいれば、怖がる子もいました。ひよこ組の子にとって、歩くことが楽しいこの時期、追いかけられ逃げることが、とても嬉しかったんだと思います。こうして、こんなに小さい子でも、保育士や友達の真似をしていく中で、集団遊びも経験から覚えていくのですね。

<2月の目標>

※ 色々な素材を用いて指先を使って製作をする。

※ 保育士や友達と一緒にごっこ遊びを楽しむ。


各クラスのようす

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