うさぎ組の活動状況

1月の活動状況

 

 

 1月に入り製作では、折り紙や紙を切って紙コップにはりつけてけん玉を作ったり、直線切りをしたり、自分で好きな形に切って動物や乗り物に見立てたりと登園した子から集中して遊んでいます。

そして他の劇あそびコーナーでは、製作コーナーで作ったお面をつけ、CDを聞きながら「赤ずきん」の劇あそびを楽しんでいます。自分たちで「今日はオオカミ役」「赤ずきん役」と決めて、1番メインの「どうしてそんなにお目めが大きいの?」「それはね、お前の顔がよ〜く見えるようにね」と言う、オオカミと赤ずきんのやりとりをくり返ししている姿がコーナーで見られます。

そして、4月からは異年齢クラスになるので、今は移行期間として午前中だけ5〜6人ずつ異年齢クラスに行って大きい子たちと一緒に遊んだり、トイレに慣れるように練習したりしています。大きい子たちの人数の多さに固まってしまったり、遊びでも入れずに様子を見たりということもありますが、毎回「お兄ちゃんとこに行く!!」と楽しみにしています。来月からは、給食も一緒に食べたりと少しずつ異年齢の生活にもなれていけるように援助していきたいと思います。

外あそびでは、かくれんぼやお団子作り、缶ぽっくりをしたり、5歳児のドッヂボールに入れてもらったりと元気いっぱいに遊んでいます。ドッヂボールでは、逃げ方やボールの投げ方を5歳児に手をもってもらって一緒に投げたりしながらルールも教えてもらっています。大きい子たちの優しさやたのもしさを感じながらいっぱいの刺激を受けている子どもたちです。

<2月の目標>

※劇あそびを通して、演じることや表現することの楽しさを知る

※ 戸外に出て体を動かしたりすることを楽しむ

 


各クラスのようす

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