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学童保育「元気っ子クラブ」
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学童元気っ子だよりH16第1号
平成16年4月12日
今年は、うれしいことに4月当初から元気っ子クラブは満杯状態です。うれしいことはうれしいのですが、送迎のことや先生を捜すのに、正直言って頭が痛かったです。水野さんは退職だし、谷口君はめでたく卒業そして就職だし、真神田君は足の治療に専念するためということで、これらの人は残念ながら3月いっぱいで来れなくなりました。谷口君はあっち(就職)よりこっちの方がいいな〜、と未練ありげでした。
今年度に入って、三重大の建築学大学院生の西本さん(週に1〜2回程度)、タイからの留学生のギャオちゃん(土曜日)、それから今日から4月末まで石田さん、5月からはカナダへ留学している亀井君(9月くらいまで)、そしてレギュラーの森野さん、土曜日だけの町野さんというメンバーです。これからは森野さんが中心になってやって貰うわけですが、森野さんは2人のお子さんのお母さんで、現在川崎小学校の講師をしてみえます。中国からの留学生の劉さんが春休み中来てくれていましたが、これからは勉強が忙しくなってもう来れそうにないということで残念です。
送迎については、中川和希君、本郷聖奈ちゃんのおじいちゃんが「してやるわ」と引き受けてくれました。そんな訳で頭痛の種が少しずつ解消しつつあります。
私は、外でたくさんのいろいろな友達と遊ばない、どうしても遊びが家の中でのテレビやゲームが多くなってしまう、ついジュースやスナック菓子などを食べ過ぎてしまうなどといった今の子どもたちの生活を見て、子どもたちの将来に強い不安を抱いています。私はずっとそのことを言い続けてきていますが、それが少しは理解されてきて、それでこのような人数になって来たのであればうれしいなーと思います。
私は常に、子どもは基本的に外でいろいろな友達といろいろな遊びをして過ごすのが一番いいなと思っています。仲間にも、おっちゃくい子、意地悪な子、おとなしい子などいろいろな子どもがいます(それが現実の社会です)。そして様々なトラブルがそれこそしょっちゅう起こります。それらを自分たちで、あるいは先生に注意されながらそれなりに解決し前に進んでいきます。それこそ人間は無数の大小様々なトラブルを乗り越えて成長していくのです。それが人生だと思います。
学童たちのきゃーきゃー叫びながら、笑いながら、ぶつぶつ言いながら、けんかしながら遊ぶ姿を見て、この子どもたちは幸せだなと私はいつも感じます。
お願い
*クラブを休む時、遅刻する時、バスに乗らないなど、事前に必ず電話を下さい。世間ではいろいろな物騒な事件、事故が起こっていますので。