学童保育「元気っ子クラブ」

元気っ子だより5号

平成16年8月17日

 夏休みも早いもので、あと、2週間ほどとなりました。今年は猛暑が続き、気温が35度以上の日が何日かありましたね。

 暑さに負けず、子ども達は“おはよう”の挨拶とともに、カバンを置き「ドッジしよか?」「大縄しよう、誰が回す?」「虫取り行こう、今日は何がGetできるかな?」と、それぞれがさっさと自分の遊びを見つけ、戸外で飛び出していくのが毎日の活動です。そして御幣川へ・・・川で遊ぶ子ども達はどの子も活き活きとした顔で豊かな自然というのは、子供をこんなにいい顔にさせてくれる。改めて自然であそぶことの重要さを感じました。

 私たちが子供の頃は、(何十年前ですが)よくこうやって遊びましたね。

 今、元気っ子の子供と遊ぶことで、昔に遊んだ楽しい想い出がたくさん浮かんできました。元気っ子の子にも大人になってそういった気持ち(楽しかった想い出)になってもらえるよう、いろいろな遊びを伝え、一緒になって楽しみたいと思います。

夏休みに入ってフラワーパーク、博物館、ふれあい牧場、園長先生と一緒に鼓ヶ浦海水浴場へ2回行きました。現地へ行って楽しむ、それが一番大切なことでありますが、公共の場に行ってたくさんの人と出会い、いろいろな経験をしてほしい、そういった目的もあります。

 挨拶から始まり、いろいろな話をし、話をすることで社交性や積極性を高めて行くよい機会ではないでしょうか。

 夏休みもいよいよ後半に入りますが、子供たちが、よりいっそう満喫できるよう私達も頑張っていきたいと思います。                   (文責:石田 夏子)

四日市市立博物館 「木とのふれあいワールド」 へ行きました。

フラワーパーク & ふれあい牧場

鼓ヶ浦海水浴場


学童保育元気っ子クラブ

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