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学童保育「元気っ子クラブ」
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平成16年9月10日
長い夏休みも、あっという間に終わり、家族旅行、「バーベキューいったよ〜」とかお祭りに行った事など、お家の人との楽しかった出来事を、この休み中にたくさん聞かせてもらいました。本当に嬉しそうな笑顔で・・・
そして「元気っ子クラブ」でも、この夏休みいろいろな場所に行きました。8月20日には、大宮昆虫館へ!少し遠出(園バスで約1時間半)でしたが、高速道路に乗り、追い抜いていく車を見て「うわ〜めっちゃ早い、何キロ出しとんのやろ?」「あそこに見えとんの海かな〜」と、少し興奮ぎみの様子・・・歌を皆で歌ったり、隣の席の子と指相撲をしたり、ちょっとした楽しい小旅行?と、いった感じで、子供達はとても喜んでいました。

この夏休みに、いろいろな経験や体験をし、「元気っ子」の子供たちは毎日の生活の中で、集団的な遊びが活発になり、友達同士で一緒に楽しもうとする気持ち、意欲的に参加しようと思う気持ちが出てきて、子供達が協力しあったり、注意しあったりする場面をよく見かけるようになりました。
楽しい事や、嬉しい事があると素直になれますよね?相手の気持ちを、受け入れる事ができるようになり、それぞれ成長したなと感じています。少しずつですが信頼関係ができてきたのかな?子供時代は笑って楽しく過ごしたいですね。(まったくその一言!ですんね← 園長注)
世間では良い人間関係をつくる、食生活を大切にする。など幼児期〜小学3年生ぐらいだとよく耳にします。この時期に絶対ということはありませんが、今が大切な時期であり、大人が手をさしのべて、しっかりと見守って行かなければならないと感じます。今のこの時期そういう基盤を作るよいスタート地点だと思います。このわずかな子供時代を一人一人が楽しく笑顔の耐えない放課後にできるよう指導員も頑張っていきたいと思います。

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