学童保育「元気っ子クラブ」

学童元気っ子だより  第9号

 平成17年2月1日

 年が明けて早一月経ちました。一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますが本当にそうだなぁと感じる今日この頃。皆さん如何お過ごしですか?今の時期は体調を崩しやすく、また風邪も流行っていますので健康管理に十分留意しましょう。

 加えて、お子さんのちょっとした体の変化にも気を遣ってあげてください。「学童」でもおやつの前には手洗い・うがいを徹底しています。『予防に勝るもの無し』習慣づければ自然に身についていくことでしょう。

 キリッとした寒空のもと、子供たちは元気に外で走り回っています。皆と氷オニや追いかけっこをしていると、体がポカポカ温かくなってくるので寒さはそれ程感じません。外で思いっきり体を動かすことで自然から学ぶことも数多くあり、身体だけでなく心にも良い影響が与えられるでしょう。これだけ自然に囲まれた「学童」は少ないと思います。

 森の中に入ってかくれんぼするのが皆大好きです。枯れ葉が埋もれた所を踏むと、すごくふんわりしていて子供たちは「すごい感触やなぁ〜!」と驚いていました。毎日違う山の情景‥本当に美しいですね。先日、「学童」に初めて雪が積もり、私も皆もワクワク♪胸が躍りました(^∀^)

 「雪合戦しよ〜っ!!」気合が入っている元気っ子たちは手加減なしで固まりをびゅんびゅん投げてくるので「いた―い!」の連続です(^^;)こちらも負けてはいられません〔笑〕

 他にも雪だるまを作ったり薄ら氷で遊んだりと一人一人、旬を満喫できたようです。皆さんも雪が積もったら外に出てお子さんと一緒にはしゃいでみてください!!!きっと夢中になりますよ(≧∇≦)

            

 最近、言葉遣いに関して考えるときがあります。年上に対する物の言い方や下級生の子に向かって「〜しろ」と命令したりと言葉の悪さが目立ちます。その都度注意しているのですが、なかなか直りません。おうちではどうですか?癖がつくと大人になってからも抜けず一番困るのは本人です。

 指導員も正しい言葉を使い、お手本になるよう努めていきますので、ご家庭でも意識して注意を払って頂きたいと思います。その人が発する言葉から人間性がにじみ出ます。綺麗な日本語を後世に伝えていきましょう☆☆

       お  ね  が  い 

★今、皆はケン玉やコマなど伝承遊びが好きです。おうちで眠っている昔の遊び道具(お手玉、マリ、おはじき、軽めの子供用のコマなど)がありましたら、ご提供頂けませんか??

★気温の差を考慮して、上着をもたせてください。

★折込チラシの裏が白いものをおやつのときやお絵描きに使いますので、あればたくさん持ってきてくださいね☆

(文責 鈴木 清香)


学童保育元気っ子クラブ

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