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学童保育「元気っ子クラブ」
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H17年3月16日
3月になり、半月が過ぎようとしています。近頃大変暖かくなり過ごしやすくなってきましたが、また寒さが戻ってきています。花粉症に悩まされるのがつらいところです。卒業式、異動など別れの季節でもあります。この学童からもこの3月限りで卒園する子どもたちともお別れかと思うと寂しく思います。
さて、学童では子どもたちは毎日元気に遊んでいます。しかし子どもたちの言葉遣いが荒いことが気になります。「なんや!」、「あほっちゃう」、「あほかー」などのような言葉が聞かれることがあります。また指導員に対する言葉遣いにも驚かされることがあります。「・・・って言うとるやろ。」や名前を呼び捨てにするなど、ふとしたときに出てしまいます。


子どもたちは周囲の荒い言葉を聞いて、それを身につけてしまう場合もあります。今までそんな言葉を使っていなかった子も、真似をして使ってしまっていることもあります。子どもたちは何が荒い言葉で、何が丁寧な言葉であるかを分かっているようですが、反射的に使ってしまっていることも多々あります。
先日の説明会の後、ご家庭でお話頂いたことで、気をつけようとしている子どもの姿も見られます。子ども同士注意しあう場面もありますが、まだまだです。しばらくしたら、また元に戻っていたということにならないよう、学童でも言葉遣いについて徹底していきたいと思っております。ご家庭でお話頂くことで、子どもたちも気をつけようという意識を持ちますので、この機会に徹底をよろしくお願い致します。
(文責:河瀬)
