学童保育「元気っ子クラブ」

学童元気っ子だより  第11号

 平成17年4月26日

  

H17年4月26日

     

 ようこそ元気っ子クラブへ

 10人の元気な一年生が元気っ子クラブにやってきました。最初は緊張気味だった一年生も、2年生・3年生と楽しく遊んでいる姿もみられるようになりました。2年生・3年生も慣れた友だちと遊ぶことが多かったですが、1年生にも声をかける姿も少しづつみられるようになってきました。

 言葉づかいについて

 前号で学童での子どもたちの言葉づかいについてお知らせしました。その後各ご家庭で子どもたちにお話頂いたことで、子どもたちの中に「気をつけないといけない」という意識ができました。しかし言葉づかいが習慣になってしまっている子も少なくはありません。子どもたちの自我が確立する高学年になってからでは、頭では分かっていても直すことが難しいともいいます。学童でも見かけるたびに注意していきます。ご家庭でも、乱暴な言葉づかいはいけないことだとお話下さい。

前号より

 しかし子どもたちの言葉遣いが荒いことが気になります。「なんや!」「あほっちゃう」「あほかー」などのような言葉が聞かれることがあります。また指導員に対する言葉遣いにも驚かされることがあります。「・・・って言うとるやろ」や、名前を呼び捨てにするなど、ふとした時に出てしまいます。

てふきタオルのお願い

 子どもたちは泥をさわって遊ぶことが大好きです。そのよごれは手洗いを一度しただけではきれいになりません。泥遊びをした場合は、部屋に入る前に外で手を洗うように指導していきます。そのために外で手を洗ったあとに手をふくタオルの用意をお願いします。入り口にかけられるようにしたいので、ひっかけるところをつけてください。毎週金曜日に持って帰り、おうちで洗濯して持たせて頂きますようお願いします。


 (文責:河瀬)


学童保育元気っ子クラブ

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