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学童保育「元気っ子クラブ」
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H17年6月8日
土曜日の学童保育
6月に入り、大変過ごしやすい日々が続いています。天気もいい日が続き、外に出て、少し体を動かせば、汗ばむくらいです。
私は、このながさわ保育園、学童保育に来てから今まで、土曜日担当をしています。土曜日は、平日に比べ子ども達の人数は、大変少ないです。しかし、少なくても子ども達の元気いっぱいの姿、明るさ、笑顔などは、平日と同じくらい土曜日にも見られます。
土曜日は、朝から夕方までたくさん時間があります。そのため、午前中は学童の広場や保育園の園庭で遊び、お昼ご飯を食べ終わってから午後は、たいてい散歩に出かけています。最近では、御幣川に行き、子ども達は川にいる、魚・カニ・カメなどを探すことに一生懸命です。その眼差しは、本当に真剣で、「絶対に見つけるんだ!」とでもいうような力強い、いい表情をしています。
子どもたちと同様に、私も散歩に出かけ、自然と触れあうことが大好きです。そして一緒に様々なものを発見し、子どもと同じ視線で、同じ気持ちになって関わることは、大変意味のあることだと感じています。また、春・夏・秋・冬と四季によって、自然の様子は違います。そのため、子どもたちの自然に対するとらえ方も違うと思います。
今は、図鑑やテレビなどを見れば、虫や草花などはすぐに分かるようになっています。しかし、こうして実際に自分たちの足と目、手を使って、実際に触れ合うことで、図鑑やテレビにはないことを子どもたち自身、そして私自身学ぶことがあり、自然に教えられることは数多くあります。自然はそういった力を持っていると私は思います。子どもたちには、これからも、この学童にいる間だけに限らず、いつまででも自然と触れ合うことが楽しい!という気持ちを忘れないでほしいなぁ、というふうに考えています。
おねがい
☆気温もぐんぐん高くなり、暑い日々が続いています。外で遊ぶことが大好きな子どち。太陽の日差しをたくさん浴びます。そのことを考え、そろそろ帽子をかぶるように私たち指導員からも呼びかけていきたいと思います。ご家庭にある帽子をこれから持たせるよう、よろしくお願いします。
(文責:町野なほみ)