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学童保育「元気っ子クラブ」
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2ヶ月が経ち、「ただいま!!」の声も明るいものになった気がします。大半の子にとって、ながさわ保育園はよく知った場所ですが、小学校に入ったことで環境の変化にとまどうこともありますが、子ども自身が乗り越えていくことであり、できると思います。そのためにも子どもたちにとって、今の時間は貴重なものです。
楽しく遊んでいるときもあれば、トラブルになることもあります。このときも子どもは考え、何とか解決しようとします。どうすれば友だちと楽しく遊べるのか考える中で、人間同士の関わり方を学んでいます。大人の助けを借りながらも、こども同士の関わりこそが貴重な体験となることでしょう。
子どもたちは本当に元気だと思います。最近では虫に夢中になっている子もいますが、とても楽しそうです。しかしその中でも何度約束しても守れなかったり、自分が使ったものを放っておいても平気だったりということがあります。他人のことはどうでもよい。自分さえよければいいという気持ちもあるのだと思います。



片付けのことで注意するとき、「これ誰が使ったの?」「これを出したのは誰?」と言っていたら、「これは出してない。」「○○君が使っていた。」という反応が返ってきたり、さらに「ぼく(わたし)ちがうもん。」となることもあります。目先の散らかった遊具を片付けさせることにばかり気をとられて、もっと大事なことを、私たち指導員は忘れていました。本来片付けられていないおもちゃがあったら自分が片付けようという気持ちが本当は大事なことです。そのためには散らかっていることが気になるという感覚も必要ですが、こちらが子どもたちに言葉でしっかり伝える努力しないといけないと思いました。
最初1年生は宿題を学童でやろうという子はいませんでしたが、最近では宿題をしてから遊ぶように決めてやっている子もいます。宿題をしているときの顔は心なしか活き活きとしているようにも見えます。日々のご家庭での言葉がけによるものだと思います。子どもへの言葉がけの効果はすぐに現れることもあれば、なかなかできるようにならずに歯がゆく思うことも多いですが、5年10年経って初めて、あの時があったからこそ今できるようになったと気づくものではないでしょうか。きっとそれが本物の力なのでしょう。

※ これから子どもたちが泥遊びをすることも多いかと思います。着替えを学童に置いて頂くようお願いします。
※ 手拭きタオルは金曜日に持ち帰り洗濯して、月曜日に新しいものを持たせて下さい。
※ 学童をお休みの場合は、学校とは別に連絡をお願いします。
(文責:河瀬 敏也)