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学童保育「元気っ子クラブ」
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夏休みの感想
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(岡本)
毎日元気いっぱいの子供達と 「多くの時間を遊んで過ごそう!! 」と考えながら学童での時間を過ごしていました。次から次に新しい遊びを始める子供達についていくのがやっとでしたが、それは僕にとって勉強の時間でもあり、本当に楽しい時間でもありました。遊びに関して、続々と出てくるアイデアに感心させられることばかりで「なるほど!!」と思うこともしばしば・・・。「やはり遊びではこの子達にはかなわないな」と思いました。
一方で、後かたずけに関しては残念でした。ひとつの遊びが終って次の遊びをする時に遊んでいた用具・道具などを放りっぱなしにしてしまう場面が見られました。これに限らずいろんな場面で注意をうながしていますが、これからもいい習慣が身につくようにかかわっていきたいと思っています。
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(寺井)
夏休みはいつもよりも長時間子供達と接することでさまざまな一面を発見できました。特に子供達の成長の早さには驚かされます。全く泳ぐことの出来なかった子が少しだけど泳げるようになったり、新しい遊びを教えてあげたら、それを練習して上手に遊べるようになったり。一日中、一緒に生活することで一人一人の確かな成長を感じとることができました。
もちろん良いことばかりが発見できたわけではありませんでした。学童という集団活動の中で自己中心的に場を乱したり他の子に責任をなすりつけたり、時には僕たちの言うことを聞かないこともありました。評価するところと反省するところをしっかりと見直し、二学期からも見守って生きたいと思います。
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(中瀬)
ほとんど毎日午前中は川遊びですごしました。今年の天候は全くといっていいほど雨が降らず、猛暑で川の水量もいつもの年に比べると少なかったように思います。
太陽の照りつける道を歩いて、川へ着くと準備体操をし終えるや大歓声をあげながら川へ飛び込みます。楽しそうな声を腹から出して友達と夢中で遊ぶ姿、これこそが本物の遊びだと思います。
飽きずに飛び込みを繰り返す子、今日はあそこまで泳ぐと決める子、おずおずと顔を川につけている子とさまざまですが、まわりの友達を見、自分もあんな風になろうと目標を持ちながら楽しんでいました。ある日、突然川の中にもぐれたり、足をバタバタして2メートル進んでいる自分に気づいて満面の笑みで「ヤッタね。」と友達同志で喜び合っている姿にはこちらもうれしくなりました。
これこそが仲間がいてこそ味わう喜びです。
以前に指導員をしていた人から 「夏休みになると、こちらがへたばってしまうほど元気いっぱいで遊ぶ子達を思い出し、今、世間で問題を起こしているような大人にはながさわの学童の子は絶対にならないと確信がもてます。遊びこそ子供の最高の育ちの場であり、勉強です。 」とメールがきました。
名古屋市科学館(ホームページに掲載)へも行きました。四月から子供達は少しずつ仲間意識を持って行動できるようになってきました。
これからも仲間と共に刺激しあいながら、たくさんの経験を通して成長していくことを願っています。
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