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お母さんになったら…
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9ヶ月のあかちゃんへ
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”自分でしたい”という気持ちが出てくる頃です。
☆体を軸にして回ったり、ハイハイをしての活動など、動きがぐんと広がってきます。からだの動かし方には、かなりの個人差も出てくる頃です。つかまり立ちや屈伸運動を喜び、だんだん足の力も強くなっていきます。
◎まわりにあるものすべてが、めずらしくてドキドキワクワク。これ何だろう?まずはさわって、なめたりたたいて、放り投げて、、、、、、。
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好奇心が満足するまで、あれこれ確かめます。
大人から見ると困った「いたずら」も、赤ちゃんには、魅力いっぱいにの探索行動です。 探索行動は、発達にとって大切な意味をもつものです。 危ないものや、触られて困るものは、手の届かないところへ移しましょう。 部屋の中は赤ちゃんの目の高さで、チェックして事故防止 これは大人の責任です。 |
むずかしく考えないで
☆遊びというと、大人はついおもちゃで遊ぶ、何かをする、と考えてしまいます。でもそうではありません。
赤ちゃんがその時夢中になっている「おもしろいこと」を一緒にやってみれば十分です。
☆「遊ばせよう」「遊ばせなくちゃ」ではなくて、大人も一緒に楽しんで。だって、こどもは遊びが上手なんですから。
☆赤ちゃんにとっては、何かをじっと見つめる事も、手でさわってなめたりする事も遊びです。遊ぶ事は好奇心の原点であり、赤ちゃんの生活は寝る以外はみんな遊びと言えるかもしれません。
☆おもしろい、気持ちがいい、楽しいということです。
☆それをやりながら、いろんな体験を積み重ね、知恵もついていくのでしょう。
まずは、大人も一緒に楽しんでくださいネ!!!