お母さんになったら…

14ヶ月の赤ちゃんへ

☆気持ちをじゅうぶんに受け止めて☆

して欲しいことが分かってもらえなかったり、‘‘ダメヨ‘‘と言われたりして気にいらないことがあると、泣いたり、物を 投げたりして自分の感情を精一杯表現しようとします。

 こんな時は、叱ったりしないで「なあに?どうしたの?」と優しく声をかけ

「○○して欲しかったのね」など、子どもの気持ちに寄り添い代弁してあげましょう。

叱ったりするのは逆効果です。

トイレトレーニングは、タイミングとあせらないこと。根気が大事!!

のん気、根気、元気で対応しましょう。

<排泄は子どものほうに準備が整っているかどうかです。>

?    歩くことができること。歩くようになると足腰がしっかりしてくるので、おまるやトイレの便座に座ることができます。

?    言葉がある程度理解でき、片言がしゃべれるようになると自分でも

「チーチー・シー」と「おしっこがしたい」という意志を伝えることができます。

?    発達には個人差があるので、おむつがとれるのも、その子なりの時期があります。ゆっくり、のんびりが一番で す。失敗しても叱らない。じょうずにできたら、たくさんほめてあげましょう。

おむつが取れるようになるのは、「教える」・「しつける」・「トレーニングする」というより、子どもが自分で「できるようになる」ため手を貸して あげること。

それは、布おむつでも紙おむつでも同じです。

からだの機能ができあがってくれば、おむつは自然にはずれるものです。

朝起きたときや、お昼寝の後、おむつが濡れていなかったら「シー行こうか?」と誘ってみましょう。○


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