1.≪心配・・・・・・・・≫

  育児書に書いてあるとおりに育っていないから心配?

   いいえ。本に書かれているのはあくまで、目安

   「うちの子」にあてはまることは、むしろ少ないかもしれません。

   本ばかり読んで、肝心の目の前のわが子が見えなくなることもあります。

   「木を見て、森を見ない」って、子育てにも言えるようです。 

2.≪つらい・・・・・・・・≫

  子どもといるのがつらいお母さん。

    そんな風に感じているのは、あなただけではありません。

    みんな悩んだり、迷ったりしています。初めての子育ては戸惑いに連続。

    失敗もあってあたりまえ。

     それで、いいのです。

    完璧な母親なんていないのですから。そのままのあなたで、いいのです。

 

   

 3.≪楽しい・・・・・・・・≫

  子育てって、こんなもの

   そう思えば少しは楽になるかしら。子どもなんて、思いとおりにならないのが、

    あたりまえ。「しかたない」「まあいいか」が楽しい子育ての秘訣です。

    さらに大事なのは、お父さんの存在。「ああでもない」「こうでもない」と

    けんかしたり、助けあったり。子どもとの暮らしをとうしながら、大人もそだち

    あうのですね。

4.≪だいじょうぶ・・・・・・・・≫

   あなた自身の感性、感覚を大事にして大丈夫。

     だってよその人は「そのとき」の子どものことしか見ていないのです。

     あなとのやっていることは、そんなに間違っていません。「よくやっている」

     「これでいい」自分に言い聞かせているうちにきっと勇気がわいてきます。

     大切なのは、自分のものさし。それを信じていいのです。

5.≪みんなで子育て≫

   何かがあったとき、人に頼れることです。

    「助けて」といえるのはいいことです。

    「お互い様」で気持ちよく、頼りあう、助け合う社会はお年寄りにしても、

    ハンデイーキャップを持った人にも、暮らしやすい社会です。

    たいせつなのは、ささえあい。子育てもそうです。

    勇気をだして、周囲のひとをどんどんあなたの子育てに巻き込みましょう。

    助けてくれる人を増やしましょう。   

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